Fusuma - Photographs by Kenji Wakasugi and Ceramics by Kayoko Mizumoto

 

 

Photographs by Kenji Wakasugi and Muga Miyahara, Ceramics by Kayoko Mizumoto

“Fusuma” – Space/Time experiences

Opening: 27 March 2014, 7 p.m. – 9 p.m.
Exhibition: 28 March 2014 – 3 May 2014

Muga Miyahara
Kenji Wakasugi
Kayoko Mizumoto

シュールな日本の陶器とその世界を共有する写真
21
Mar
2014
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シュールな日本の陶器とその世界を共有する写真

陶芸作家、水元佳代子の最新作と白黒写真でシュールレアリスムを体現する 宮原夢画、若杉憲司 陶芸作家の水元佳代子さんの作品はサルバドール ダリを代表とするシュールレアリスムの影響を感じる。私たちは、今回の展示で、まず水元さん に、同じく今回の展示作家の若杉憲司さんの写真作品を見ていただき、それからのインスピレーションで作品を制作することをお願いした。出来上がった作品は、一対一で若杉さんの写真と対応しているため、彼女がどこに、何に、インスピレーションを受け、作品を作り上げたかを感じ、考えることができる。 若杉憲司さんの今回の展示作品は、17世紀の武家屋敷を当時の人々が見ていたそのままに映し出すことを試みており、全ての作品は自然光のみで撮影をされている。 さらに、部屋の中の襖に注目をしていただきたい。ここには、若杉憲司さんが日本のみならず、世界中を旅した写真の数々がはめこまれている。世界中の感動的一瞬を捉えた写真が見事に16世紀の武家屋敷にとけ込み、不思議な一体感と完成された美を作り上げている。 上記の二人のアーティスト作品の世界観に合致するのが、宮原夢画さんの「床の間」、16作品である。床の間とは、日本の伝統的家屋にあり、通常、掛け軸、生け花で四季折々を表すと共に、家の中での神聖な場所としての役割をになった場所となっている。 宮原夢画さんによって床の間は、様々なオブジェが並び、不可思議な空間を映し出されている。しかし、それらのオブジェには宮原さんが託した思いが込められており、まるで小さな劇場で上演をされている演劇を観ているかのようである。さらにその演目は、観る人によって少しずつその物語は変化をすることを許し、自由にその世界を広げていくのである。 オープニング  2014年3月27日 19時から21時 展示期間    2014年3月28日から5月3日
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タイトル „MASS“ – 量、数、単位をコンテンポラリージュエリーで楽しむ
24
Feb
2014
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タイトル „MASS“ – 量、数、単位をコンテンポラリージュエリーで楽しむ

ミュンヘンのシュムック週間は、ミケーコギャラリーでもすでにおなじみになりましたが、2014年の今年は、韓国のアーティスト、Sungho Choと、栗原章子、田口史樹の二人の日本のアーティストが、「MASS(量、数、単位)」という同じテーマで取り組んだ作品を中心に展示をいたします。
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