Tomohide, Ikeya - Ritsuko #08/2011

 

 

Tomohide Ikeya

CIRCLES

Opening: Thursday, 21 May 2015, 7 p.m. – 9 p.m.

Exhibition: 22 May 2015 – 18 July 2015

Tomohide Ikeya

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CIRCLES – 写真家、池谷友秀の新作
16
May
2015
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CIRCLES – 写真家、池谷友秀の新作

私たちは、皆様に池谷友秀の作品を再びお見せできることを嬉しく思っています。すでにヨーロッパでもかなりの知名度を誇るこの写真家はMICHEKO GALERIEで既に2010年、2012年の夏に二度の展示を行っていますが、その都度大変な反響と成功を収めています。 今回の展示では、彼の人気シリーズであるBREATH, MOONの中から一層進化させた作品を、また新しいシリーズのWAVE, OCEANをヨーロッパ初として皆様にお披露目させていただきます。 ファッション、広告写真でかなりの成功を収めていた池谷友秀は、自分の個人的な興味である、ダイビングを作品化する事に結びつけたことが、アート写真の始まりとなった。 さらに作品の中で舞踏家を使う事で、ドラマティックで美しく、エレガントで、さらに高い表現力を作品の中に表す事に成功をしている。 この舞踏は、第二次世界大戦後にドイツの前衛舞踏から強い影響を受け、さらに独自な形で発展、進化を遂げ、今や世界のダンスを牽引する存在にまで成長している。 池谷友秀の作品は、人間と水の関係を強く表している。水とは人間と深く関わり、また生命の一部として大変深い結びつきを持っている。と、同時に人間を簡単に破壊してしまう力も持ち合わせている。彼の作品は、その水のその両極端とも言える人間との関係を如実に表している。 それ故、 時に恐ろしさや病的な何かを感じ、作品の前で立ちすくむ事もあるかと思う。 それは、見る側の私たちが潜在意識として水の時として全てを破壊するに足るエネルギーを持ち合わせていることを感じるのであり、またそれを池谷友秀の作品が人々から引き出しているのである。
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NEO JAPAN
26
Mar
2015
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NEO JAPAN

2011年にジャパンソサエティで開催された「バイ・バイ・キティ」の展示はまさに日本の現代アートを語る上でのターニングポイントになったといえる。 キューレターのデヴィットエリオットは「天国と地獄の狭間で」と副題をつけ、西洋、とりわけアメリカに強く影響を受けたアートからの離脱を明確にし、新しい世代の日本のアーティスト、あるいは、日本の現代アートの存在を強く世界に示した。
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栗原章子と関美怜のコンテンポラリージュエリー
27
Feb
2015
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栗原章子と関美怜のコンテンポラリージュエリー

「メビウスの輪」とは、帯状の長方形の端を180度ひねり、他方の端 に張り合わせた形状の曲面図形のことである。 1858年にドイツの数学者アウグスト・フェルディナント・メビウス が発見したとされ、彼の名前をとって、メビウスの輪と呼ばれる。
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